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2010-12-19(日)快晴! 東京発
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11:00 日本中央タクシー迎車、上里SAにて長野車に乗換え

17:30 成田着 受付


18:30 チェックイン


20:50 フライト


ドーハ(カタール)と日本の時差は6時間。

現地ガイドはキャロライン、ドライバーはアルンさん、

すぐにわかるだろうか。。。


アフリカの旅日記は、こちらへGO!

http://itoyoriko.jugem.jp/?eid=1028

http://itoyoriko.jugem.jp/?eid=1029

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-17(金) 眠る男性 (カタール航空)
JUGEMテーマ:イラスト
 

カタール航空 QR532 

見渡したところ、日本人らしき人は他にいなかったような気がする。

着いたナイロビでも、数人見かけたくらい。


とにかく、黒人の男性の体格の良さには惚れ惚れする。

たわしは小さくないほうだが、女性たちも大きいので、

自分が小柄に思えてしまう。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-15(水)−2010-12-16(木) クリスマスと切手 DOHA Airport 12/20
 

どでかいぬいぐるみが飾ってあったドーハの空港内。

クリスマスの飾り付けが、賑やかだった。

後日、クリスマスらしい切手をまとめて貼ってみた。

実際の12/15頃は、仕事とイベントがピークだったころ。

旅の前に倒れないようにしなくちゃ、と思っていた。

大丈夫だったけど。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-14(火) ジョシュア DOHA Airport 12/20
JUGEMテーマ:イラスト
 

関空でのトランジットがきつかった。


ドーハ ⇒ナイロビが少しゆれたので、具合の悪くなる子供が数人。

私もちょっと具合が悪かった。


12/20 13:00頃ナイロビ着

ジャンボ! アフリカ


ジョシュアは、ドーハの空港にいた男の子

 

| たび | 00:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-13(月) DOHA Airport 12/20
JUGEMテーマ:イラスト
 

中東の空港は文化のカオス。

カタールの首都ドーハの国際空港。

こじんまりとした空港なので、迷わずに済んだ。

前にドバイ空港に降りた時は、広すぎて

どこをどう歩いたのか覚えていない。ツアーだったしね。


ゲートでは、スーパーモデル並みの細腰のアラブ美女が対応。

美しぃ〜!


アフリカ出発(12/19)前のこの時期、めちゃくちゃ忙しくて、

マイブックは空白続き。

旅に出てから、遡って埋まってきたページ。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-08(水)晴8℃  黄熱病の予防接種
JUGEMテーマ:イラスト
 

この日は盛りだくさん。


・USドル換金

・新潟検疫所にて、黄熱病の予防接種

・図書館で調もの


予防接種は月に2度しかなく、平日の午後に時間指定される。

午後から半日休みをとる。


ついでに、いろんな私事をこの半日で済ませた。

黄熱病のワクチンというのは、普段凍結管理されていて、

解凍すると1時間しかもたないのだそうだ。


だから確実に行かないと、ワクチンが勿体無いことになるのだ。

1万円以上する費用も、時間指定も納得。


一度接種すると10年は効力があるらしいが、

保障できる期間を10年としているだけで、実際は30年は効くらしい。

実際、ブラジルで集団接種した後、30年後に集団発生したことから、

そう言われている。


私もこれで70過ぎまで黄熱病にはかからない。(笑)


生ワクチンなので、注射後はしばらく待合室で経過観察。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-05(日)晴16℃  気分先行(ライオン)
JUGEMテーマ:イラスト
 

糸井重里も言っている

『空気が変わったり、見えるものが変わるっておもしろいっ。』


遭えるかライオン! のスケッチ。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2010-12-02(木)晴17℃   スワヒリ語



ケニア・タンザニア ビザ取得完了! パスポート戻る。


こんにちは!  Jambo! ジャンボ


お元気ですか? Habarigani? ハバリガーニ


たいへんありがとう! Asante Sana アサンテサーナ


どういたしまして! Karibu! カリブ


大丈夫(問題ありません) Hakuna matata ハクナマタタ


さようなら Kwa heri クワヘリ


ゆっくり Pole pole ポレポレ


ケニアのことわざ


Pole pole ni muendo ポレポレニ ムゥエンド

(ゆっくりは、かえって歩みが早い)


ゆっくり進むことは、かえって遠く深いところまで行ける。

| たび | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
番外編 ケニア・タンザニアの旅  【最終回】ナイバシャ湖⇒ナイロビ⇒ドーハ⇒日本

2010/12/25()朝 あぁ、今日ケニアを発つなんて、実感ないなぁ。

荷物をまとめて部屋を出ると、昨日のパーティーでみんな寝坊気味なのか、
静かな朝。

レストランの脇を通ると、中からSTEPHENが笑顔で手を振っている。
気持のいいサービスをありがとう。


最後のイベントは、ナイバシャ湖のボートサファリ。
湖上は爽やかで静かで、陸上のサファリとはまた違う楽しさだった。
気持がいい。 最後がこのサファリで良かった。


水草に咲く ウォーターリリー

ペリカン、ガン、サギ、ウ、
水草を食べにウォーターバックが泳いで渡ってきていた。
ヒョウやライオンなどの外敵がいないから、のんびりと食事をしている。

まだ若いペリカン

ウォーターバックの群れ

湖中の島にいるキリンにとってもパラダイズだ。

ここで一番大きな動物であるカバ。 群れでいると壮観だった。
子供を連れた親に近付くと、すごいスピードでこちらに向ってくるというので、
遠巻きにしながら静かに観察。ドキドキ。
小さい耳だけピクピクして可愛い。

キリンやペリカンを描いていると、ボートの主人も静かに待っていてくれる。
旅の最後にリフレッシュできたボートサファリだった。


ナイバシャ湖からナイロビまで1時間半。

ランチは時間が押してきたので、猫のいたレストランで食べてから、すぐ空港へ向う。

5泊6日の全工程が終了、あとは日本へ帰るだけだ。
行き同様に長〜〜い帰路が待っている。

 

キャロラインとアルンは空港内に入れないので、エントランスでお別れ。
キャロラインには、本当に御世話になった。
堪能な日本語のおかげで、ケニア・タンザニアの人と自然の事を、
いろいろと聞くことができた。(ガールズトークも楽しかった。)
帰ったら、メルアド送るからねーー!


別れてから気が付いたのだが、結局キャロラインとは一緒に写った写真がない、
記念撮影するタイミングを逃してしまった。しまったなぁ!
それだけのんびりさせてもらっていた、ということでもある。


出発ロビーで搭乗を待つあいだ、前に座っている人の後姿をスケッチしていたら、
近くに座っていた女の子が、嬉しそうに見ている。インドの女の子かな? 
「こっち向いて。」というゼスチャーをしたら、照れながらもこっちを向いてくれた。
サインをしてそのままプレゼント。
女の子を描いている時、人が近付いてくるなーと思ったら、人懐っこい笑顔の男性が、
「あなたはアーティストか? 俺も描いてくれないか?」と、ニコニコ。
もう搭乗が始まっているので、超特急で描いてプレゼント。

たぶん、この空港での2枚のスケッチが一番良い出来だったかもしれないのだが、
残念なことに写真を撮り忘れてしまった。
男性のほうは、Eメールのアドレスを書いて、「メールをくれ」というので、
後日何枚かのスケッチを送ってあげた。
(私は英語ができないので、超短文の挨拶とスケッチだけ)
このメールのやり取りには面白い続きがあるので、それはまた改めて。

ナイロビ空港を14時過ぎに出発。
機内でスケッチの続きを描いていると、キャビンアテンダントの女性が、
「良かったら見せて!」と、集まってきた。
トイレ待ちをしていると、前に立っていた男性から、
「さっき空港で描いてたね、降りたら俺も描いてくれよ。」と言われたり。
こういうラフな感じは日本に無いので、私も嬉しかった。

 


通路の向こうに可愛い男の子がいたので、お父さんとゲームをする様子をスケッチ。
あとで見せたら、お父さんが写真を撮ってメルアドを書いてくれた。
みんな描かせてくれて、本当にありがとう。

帰路は、ドーハ空港で6時間の待ち時間がある。
行きの飛行機が揺れたので、念のため飲んだ酔い止めが、
この待ち時間にドンピシャ効いてしまった。
歩いていても倒れそうなほど眠い。
ベンチで荷物を抱いたまま眠りこける。

どれくらい経ったのか、聞き覚えのある日本語で、ようやく眠気が覚めた。
「うちらの乗る飛行機の案内、まだ出てへんやん!」
恐らく同じ便に乗る、関空までのグループだろう。
ここまで、ナイロビ空港でもドーハでも、日本人を2〜3人しか見なかったので、
ようやく日本に帰る実感が湧いてきた。()


ドーハからの飛行機は、空いていたので、
離陸後は空いている席に身体を横にして眠ることができた。
関空で更に客の8割が降りたので、成田まではプライベート機のようだった。

12/26()19時すぎに成田着。 
ナイロビを経ってから約24時間、帰りは長かったーー。 

空港を出て、予約の乗り合いタクシーに
「この後、何名待ちですか?」と聞くと、私だけだと言う。
おぉ、なんて贅沢、自宅までもプライベート車のようだった。

新潟に入ると、一面の雪景色。
朝は荒れていたが、だいぶ納まったらしい。
帰国すると食べたくなるのはいつもラーメン。
高速のサービスエリアで醤油ラーメンを食べて、あとはぐっすり寝て帰った。


深夜2時頃自宅着。

猫のジュンが起きてきたが、大きな荷物に逃げ腰になる。

「ジュン、ただいま!」と言うと、ようやく『ニャ〜ン』と答えてくれた。

長い旅日記に、お付き合いいただき、ありがとうございました。


次回からは、通常の『頼「マイ・ブック」』に戻ります。

のんびりと、またお付き合いくださいませ。(^-^) 頼

| たび | 00:00 | comments(12) | - | pookmark |
番外編 ケニア・タンザニアの旅   ケニア ナイバシャ湖

2010/12/24()午後

ナイロビから車で一時間ほどのところに、ナイバシャ湖がある。

フラミンゴの大群が見られるナクル湖が有名だが、
ナクルは塩湖。ナイバシャは淡水湖。
フラミンゴは塩湖にいるプランクトンを食べてピンクになるので、
ナイバシャにはフラミンゴがいない。


湖の周辺にはホテルが集まっている。
ナイロビからの距離が近いこともあって、地元の人にとっても
手軽なリゾート地になっているらしい。 
 
宿泊したのは、レイク・ナイバシャ・シンバ・ロッジ。

フロントカウンターもオープンエアーな開放的なつくりで、
クリスマスなのでお菓子の家が飾ってあった。

イブの雰囲気も相まって、アットホームなお祭り雰囲気が漂う。

離れの客室は、ベッドルームが直接庭に面している開放的なつくりになっていた。
とても気持が良いのだが、着替える時は、全面のカーテンを閉めるか、
バスルームで着替えなくてはならない。
ベッドでゴローンとした姿を晒すのは、ちょっとねーー。



部屋のテーブルには、黄色いバラの花。 とても質の良いバラだ。

ルームキーは、キリンが透かし彫りされていて可愛い。
ナイバシャは、バラとカーネーションが特産品で、海外へ輸出されている。
道中もビニールハウスが多く見られた。

上着を脱いでランニング姿でいたら、水辺が近いからか、
初めてここで蚊に刺された。
テーブルには、蚊取りマットを置く為の装置もあったが、肝心の蚊取りマットが無い。
持参の電子蚊取りを付けて、まずはシャワーを浴びる。 


しばらくして部屋の方でガチャガチャと音がする。
えぇ!? と思って、タオルを着けて覗いてみると、先程のポーターが
蚊取りマットを持って来てくれたところだった。
顔だけ出して覗いている私を見て、彼は手に持っている蚊取りマットを
机の上の装置にセットするしぐさをして、「ソーリー!」と後ずさり。

びっくりしたなぁ・・・と思った瞬間、濡れたタイルで滑って、思いっきり尻餅をついた。
スタッフも心配してくれたが、近寄る訳にもいかず、
私が大丈夫という仕草をしたら、そのまま部屋を出ていった。
イタタタ・・・。

転んだ拍子に左手薬指を突き指したらしく、
腫れるわ、痛いわ・・・ジーン、ジーン、ジーン。 
手持ちの湿布を貼って痛みをごまかす。

夕食で、シンバのマークのピルスナービールを飲む。
これも飲みやすくて美味しーーーい!


これまでのスケッチをネタにスタッフと話しながら、またスケッチさせてもらう。
STEPHENの良い横顔。


動物のスケッチも楽しいが、やっぱり人が楽しいなぁ。

ほろ酔いで庭を散策。
部屋へ戻り、緑茶を飲みながらエアメールを書く。 
明日の午後にはナイロビを発つので、いろいろ考えて荷物をまとめる必要がある。
スーツケースは成田までスルーだし、帰国する日本は雪だし・・・・。
今回も、最後まで使わなかったものがある、もっと荷物は減らせそうだ。

そろそろ旅の疲れも出てくる頃かな、だんだん眠くなってき・・・ぐぅーーー。 

ケニア最後の夜は、何時に寝たのか覚えてません。不覚。

(次回最終回です!)

| たび | 00:00 | comments(2) | - | pookmark |
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