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2012-04-14(土)曇13℃  北方文化博物館 囲炉裏
JUGEMテーマ:イラスト


囲炉裏の自在鉤って優れものだ。

引っ張る力でバランスをとって、鍵の長さを長くしたり、短くしたりできる。

昔にも特許権があったなら、これを発明した人は、長者になっているはずだ。


しかし鉤(かぎ)という文字は、普段使わないなぁ。

先の曲がったカギの手型なんてのは、本当はこの文字なんだろう。

漢字の多くも、文化や道具と一緒に消えていくのだ。

| 昔・記憶 | 00:00 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
自在鍵って昔の人の知恵ですね。北方博物館で囲炉裏に火を見つけるとつい座ってしまいます。懐かしい思いのする空間ですね。
| ほんちゃん | 2013/03/12 12:06 AM |
■ほんちゃんさま、私の3歳まで住んでいた家にも囲炉裏がありました。
 お屋敷ではなく、ほんの小さな平屋なのですが、
 昔の民家には、囲炉裏がつきものだったということですね。
 火が人を惹きつけるのかもしれません、夏も冬も。

 北方博物館は、稀にみる大屋敷ですが、あの空間に溢れる観光客を見ていると、
 かつて忙しく立ち働いていた人達のように見えてきます。
 数を思うと、
 ひとつの企業だよなぁ、って思います。
 
 家族と60人の使用人のために毎朝炊かれた米が一俵(60kg)ってすごいですよね。
 http://www.hoppou-bunka.com/history.html
| 頼 | 2013/03/12 1:38 PM |
業種:庄屋 社名:株式会社大伊藤家 主力商品:米 ほんとに大企業ですね。囲炉裏、昔の我が家にもありました。イメージしか残っていないけど冬に祖父に面倒みてもらいながら囲炉裏の周りで寝ていたような記憶があります。懐かしいです。
| ほんちゃん | 2013/03/13 11:37 PM |
■ほんちゃんさま、豪農とは豪商なり。
 農家かせそのまま豪農になるのではなく、
 商人になってから、小作を抱えて豪農になるのだ、という事を、
 改めて知りました。
 
 囲炉裏の記憶、リアル世代は、私でぎりぎりくらいなのかな。
 
| 頼 | 2013/03/16 1:15 AM |
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