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番外編 ケニア・タンザニアの旅   ケニア(アンボセリ)

2010/12/24(金)
朝、オル・トゥカイ・ロッジの部屋を開けると、目の前にキリマンジャロ。
霞んでいるが、平らな頂上の姿、山裾の高さと長さ、実際に見ると、本当に美しい。 
富士山のような不二の存在感がある。 

 
霧の平原を水場へ向うバッファローの群れが、ゆっくりと進んでいる。 
動物たちが敷地内に入ってこないように柵がめぐらされているようだが、
動物にとっては、こちらこそが縄張りへの侵入者。 
あぁ、人間も一匹の動物なんだなぁ、と当たり前だがそんな気分になる。 
自然だけを見ていると、日本人とアフリカ人、動物と人間、
そんな境界や意識がぼんやりとしてくる。 


朝、部屋の外にはスタッフが待機していてくれる。
レストランに向う途中、庭のあちこちをサバンナモンキーが走っていた。


ペルーでは、生野菜は避けていたのだが、今回は2日目くらいから、
どうでも良くなって、なんでも食べていた。
街なかのレストランでは、コーラやスプライトを頼むと、お腹いっぱいになるので、
「ミネラルウォーターがあるので、コーラは要らない。」と言ったのだが、
かえって気を利かせてくれて、大きなコップになみなみと注いだ
マンゴージュースをサービスしてくれた。
残すと哀しそうな顔をするので、結局コーラの倍以の量のマンゴージュースを
飲む羽目になったのだけど、このマンゴージュースがまた美味しいんだ。
ホント、おなかいっぱいになってしまうのだ。
モーニングで目玉焼きを頼んでみたが、やっぱり目玉は濃い黄色ではなかった。

庭にはプールがあって、キリマンジャロを眺めながら泳ぐことができる。
やっぱりもう一泊したかったなぁ。
ウィリアム王子が「あんまりロマンチックだったので、プロポーズした」
というケニアの魅力が、だんだん分かってきた、ような気がする。
できることならパートナーとゆっくり滞在する旅をお勧めする。()

荷物をまとめて、サファリへスタート。 
少しひんやりとして、車を走らせているだけで気持がいい。
サバンナモンキーの群れを抜け、水鳥の群れを抜け、水場のカバを眺め、
昨日象たちと出遭った場所で、今度は森から水場へ向う群れと出遭った。

キリマンジャロを背景にした象の群れ、素晴らしい!


ゆっくりと近づいてくる様子を写真に撮ったり、スケッチしたり。
なんて贅沢。


名残惜しいが、アンボセリの公園を出て、近くに住むマサイの村を訪問する。 
公園のゲートに村長の息子が待っていて、一緒に車に乗り込んできた。
きれいな黒い肌に赤い装束、手には長い枝を持っている。


ゲートを出てからさほど遠くない場所に村はあって、
私たちの車が到着すると、わらわらとマサイの住人たちが出てきた。 
集まると壮観!なんて鮮やかな衣装なんだろう。 
どうやってあの色に染めているのか、聞くのを忘れてしまった。


女性も男性も、首や腕や足に、ビーズで作られたアクセサリーを付けて、
それはもう華やか。


マサイのママたちがつくるアクセサリーは、
踊ったり跳ねたりしたときに、綺麗に揺れるように作られている。 


私たちの前に並んで、祈りの言葉と歓迎の歌を全員で歌ってくれた。 
途中から中に入って一緒に歌ったが、
単純なメロディーの繰り返しなので、真似をしやすい。 


マサイジャンプ、地面から70センチ以上飛んでる!
昔、某栄養ドリンクのCMで見た記憶が・・・・。(歳がわかるな)

(つづきます)

| たび | 00:00 | comments(10) | - | pookmark |
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コメント
お腹いっぱいになるくらいのマンゴージュースだなんて〜〜〜
羨ましい!!
私もそんな贅沢してみたーい。
| 更紗 | 2011/02/01 12:29 PM |
■更紗さま、たぶん、マンゴーの方がコーラより安いのかもかも。
 でもおいしかったですーー。
 この時のママも素敵なひとでした。
 キャロラインの知り合いのママは、みんな素敵な女性でした。
 それって、なんだか嬉しくなるね。
| 頼 | 2011/02/01 9:22 PM |
素敵な人の周りには素敵な人が集まって来る。
意地悪な人の周りには意地悪な人が。
いわゆる「類友」だよねー。
頼さんも素敵だから、素敵なツアコンがついた。
って事だねー。

| 更紗 | 2011/02/02 12:22 PM |
私もそのコマーシャル、知っておりますよ。
そんなに昔の話ではない…はずです(笑)!
| エニッキスト | 2011/02/02 8:42 PM |
■更紗さま、どうせなら良い類友がいいよね。
 褒めてもらってありがとうです。
 ホント、キャロラインで良かったなーと思います。
| 頼 | 2011/02/03 12:42 PM |
■エニッキストさま、本当に?(笑)
 私の周りも、それなりな熟女が多い為に、この手の話題で
 淋しくなることは無いんですが。
 あの時の俳優は、村上弘明でしたでしょうか。
 曲が確か坂本龍一だったので、調べてみたら、1990年みたいです。 
 それでも21年前のようです。早いなぁ・・・・。
| 頼 | 2011/02/03 12:56 PM |
ほんとに鮮やかな色の衣装ですね。
実際に見るとまた格別なんでしょうね。足もみなきれいです。
象の群も、これも実際に体験されて、ほんと、いい経験をされたなと。
| toti | 2011/02/03 6:33 PM |
■totiさま、本当に良い経験でした。
 行くまでは、それでも毎日同じような風景だったら、飽きるかな、
 と、どこかで思っていたのですが、そんな事はありませんでした。
 マサイの衣装もアクセサリーも、鮮やかで素敵でした。
 黒い肌が美しくて、映えるんですよねー。
 あんな足になりたいです。。。
 
| 頼 | 2011/02/04 7:58 PM |
待望のマサイ!

やはり彼らの身体(特にヒザ下のシュッとした感じが好き)は美しい。

そして、無駄な肉のない身体を見せびらかすでもなく、
ゆるゆるっと鮮やかな布を巻いてるところがイイ!

マサイのたたずまいは、昔から憧れなのです。

直に彼らに会えた頼さんが、うらやましい〜〜。


※例のCM、わたしももちろん、知ってますよ。
| こけし山田 | 2011/02/04 8:57 PM |
■こけし山田さま、そうでしたか、マサイがツボでしたか。
 いゃーーー、彼らの足は本当に美しいカタチをしとります。
 観光慣れした村も多いようですが、
 やはり、自然との関り方がシンプルで良いなぁと思ったりしました。
  日本人女性でマサイの男性と結婚した方もいるんですよね。
 『私の夫はマサイ戦士』 永松真紀 新潮社
 読んでみたいと思ってます。
| 頼 | 2011/02/07 5:43 PM |
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