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番外編 ケニア・タンザニアの旅   ケニア(アンボセリ)

2010-12-23()午後
アンボセリ国立公園は、国境のナマンガの町からガタガタ道を一直線で1時間、
キリマンジャロを望む大平原にある。 
広さは東京都の1.5倍、水平線の風景が新鮮。 
あまりにも広く平らなので、ずっと遠くの竜巻や、動物が見える。
快晴の中で、空にある雲から地上にかけて、虹がかかる風景もあった。

雨期だけ湖になる場所では、強い塩分が土にしみこんでいて、
植物が生えないサバンナになっていた。 
そんな乾いた土地であるにもかかわらず、キリマンジャロの伏流水が湧き出して
いる場所があり、動物たちの水場として、豊かな湿地帯を作っている。
アンボセリが動物の楽園になっている理由がそこにある。


同じ場所とは思えない緑の草原


アフリカの大地のイメージは、アカシアのシルエット。

象の群れは、夜はアカシアの森で眠り、朝になるとまた水場へ移動を繰り返す。
その通り道を私たち人間が待ち構えているのだ。

ホテルへすぐに入らずサファリをしていると夕暮れ時、森へ帰る象の群れと出会う。

小象も多かった。


走ると案外早い


優しく暮れていくアンボセリのシルエットは、とても美しかった。





公園内のオアシス的な場所に、ホテルが集まっていて、
今夜の宿泊は、オル・トゥカイ・ロッジ。


このホテルが素敵!
コテージになっているので、レセプション棟から部屋までは、少し離れている。
部屋の前にはテーブルと椅子が置かれ、外の風景を楽しめるようになっている。 
赤をうまく使ったインテリアが素敵な部屋は、これまでのホテルで一番広く、
天蓋に蚊帳が吊るされて、ちょっとしたお姫様気分になれる。


部屋を見渡して、「ほーっ」となっている私の前で、荷物を運んでくれたポーターが、
慣れた様子で、ベッドをすぐに寝られるようにメイクし、
最初は仕舞われている蚊帳を、シャーーっと広げるパフォーマンスをしてくれる。 
思わず拍手をしそうだった。


この部屋にバスタブは無いが、ジャグジーのある部屋もあるらしい。 
もう一泊増やして、ここに連泊したい!そんな気にさせる。

電気ポットもあり、アメニティも充実している。
TVは無いが、ここでは必要ないだろう。

 

蚊がいるので蚊帳なのだろうけど、神経質になるほどいるようには思えなかった。
蚊帳の中に既に蚊を見つけたので、念のため、日本から持参の電池式ベープを
セットしてから、シャワーを浴びて夕食に向う。


ビュッフェスタイルなので、おぼつかないスワヒリ語でシェフに話したりしたら、
「スワヒリ語ができるのか?」と、ガンガン話しかけてくる。 
英語でもちろん問題はないが、(私は喋れないけどね)
スワヒリで挨拶するだけで、本当に喜んでくれる。

今夜は、象のマークのタスカービールを頼んでみた。 
なかなか美味しいぞ!


良い気分で部屋へ戻ると、ベッドでスケッチをしたりしていた。 

隣のコテージでは、改修工事中。 
出発前から旅行社を通じてアナウンスがあったので、予定より遅くまで仕事を
しているんだなぁ、ケニアの職人は働き者じゃないか、と思うくらいで、
もうそろそろ終るだろうと思っていた。 

ところが、9時になっても終らない。
金槌の音と電動のこぎりの音が、不定期に響くので、結構うるさい。
これはフロントに言わなきゃ、とスワヒリ語の単語集を用意して電話を探したが、
その時初めて気付いたのだけど、電話が部屋に無い。 
むぅーーーん。 

10時になっても終らず、11時、12時、
荷物の整理も終って、1時になっても終らなかった。
仕方がないので、耳栓をして寝たのは1時半。
私のことなので、すぐ寝れちゃったけどね。

ちゃんと翌日、クレームを入れました。


ガオーーーッ! 寝れないじゃないかぁ! (・・・・寝たケド)

(つづきます)

| たび | 00:00 | comments(5) | - | pookmark |
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コメント
やはり、壮大な自然の美しさには感激ですね。
夕日はどこでも美しいけどまた、スケールがちがうわ〜
 それになんとっ素敵なスケッチ
人物は難しいのにさっとこんなにいい顔に描けて・・
はがきより大きいスケッチブック?
今夜、オットさんもドーバから南アフリカとでかけますが、こんな面白いお面とかかってきてくれないかな〜
| nobukoueda | 2011/01/29 5:20 AM |
…なんかこのお面の親戚みたいなのを、身近のどこかで見たことが…
どこだっけな。

こちらも雪です。
9回、10回といわず、旅の番外編、もっと増えちゃうの、大歓迎です。
| きのこ | 2011/01/30 5:14 PM |
■nobukouedaさま、有り難うございます!
この時のスケッチが、この先の勢いをつけてくれました。
どこの国の人でも、素直に見たままを描けばいいんだな、
と、楽になりましたねー。
みんな、素直に喜んでくれるので、こちらも素直になれました。
| 頼 | 2011/01/31 12:02 AM |
■彼らを描いたのはハガキよりひとまわり大きなスケッチブックです。
他にもA4サイズ、B5サイズを持って行きました。
| 頼 | 2011/01/31 12:09 AM |
■きのこさま、一回をもっと短くすれば、もっと長くなるんですが、(笑)
多分、あとちょっとかと。
それでも、お楽しみくださいね。
このお面、でかかったですよー。
ちなみに、このホテルのキーホルダーは、ゴロンとしたハウス型でした。
| 頼 | 2011/01/31 12:25 AM |
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