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番外編 ケニア・タンザニアの旅   ─淵織鵐競縫◆縫鵐乾蹈鵐乾蹇、諭.吋縫(アンボセリ)

2010-12-23()

2日前に通ったばかりの道を戻る。

全く知らない土地なのに、それでも一度目にしたことのある風景を見つけると、

既に懐かしい気持ちになるから不思議。


タンザニアで、もっとゆっくりしてみたかったな、という思いが残る。
そう言えば、ドーハから先、日本人を見たのは、1家族だけ。
ここまで日本人に会わない旅も珍しい。


グレート・リフト・バレー〔アフリカ大地溝帯〕を臨む場所で休憩
大地溝帯は、幅35100 km、総延長7,000 km、断層の高低差は何百メートルにもなる。
はるか向こうに断層の対岸。何十万年後には、ここから大陸が割れて海になる。

店のオヤジが、焼きとうもろこしを買ってくれ、と言うので1本買ってみる。

炭でなく、普通のガス焼きだし、日本のとうもろこしに比べると、これはなんじゃ!?
というくらい硬いが、じーーっくり噛んでいると、これが結構クセになる。

結局、完食!


バオバブの木の前で、記念写真。 でっかいなぁ! これで樹齢300年。

アルーシャ手前で、ジョンの知り合いの土産物屋に立寄る。
自分が欲しかったバティック(ろうけつ染め)を一枚だけ買ったが、
あまり買わない人なので、勧めてくれる店の女性に、ちょっとスマナイ気分になる。 
絵のコーナーへ来た時に、私も描いたんだよ、という感じでスケッチを見せたら、
喜んで見てくれたので、すかさずスケッチさせてもらう。


周りに店の人が集まってきて、ワイワイと喋りながら見ていて、
で、「あぁ、もう時間だ、行かなくちゃ!」と言って車に乗り込んだ。 

おぉ! この手は使えるぞ!


次にバナナファームへ。

このあたりで栽培されているのは皮の赤いバナナ、サイズはちょっと小さめ。
でも、これがものすごく良い香りで、美味しい。 
ここにも土産物がおいてあって、クールな男の子が「見てくれ」と言うのだが、
さっきの方法でスケッチ。

本当は何かを買う方が喜ぶんだろうが、こんな客がいても良いよね。


往きに昼食をとった、アルーシャでランチ。
キャロラインは、往きで私があまり食べなかったのを、料理が
口に合わなかった、と勘違い。 
今度は別の店へ連れて行く予定にしていたらしいのだ。
ママの料理は美味しかった事を伝えると、同じ店でいい?と聞いてきた。
私は大歓迎よ!

私の食べる量は、日本人としては普通だと思っているが、
こちらでは、盛りが良いので、すぐにお腹がいっぱいになってしまう。 
もういらない、を伝えるために、2日目から「キタム」(おいしい)と、
「ニメ シーバ」(お腹いっぱい)を覚えてからは、レストランスタッフも、
にっこり微笑んでくれるようになった。


マーケットでママに再会。 
ランチを食べてから、マーケットで野菜を買う。
マサイ族の村を訪問する時に、マサイへの御土産にするのだ。
マサイは野菜を作らないので、とても喜ばれる。 

鮮やかな野菜が山積になっているが、サイズは全て小さめ。

キャロラインは馴染み客らしく、店主の女性と談笑しながら、
トマトや、ピーマン、ニンジンなどを大きな袋に2袋ほど買い込んだ。
私は手伝いの男の子を写真に撮りたかったのだが、
どうにもシャイで隠れてしまうのでスケッチにしてみる。


見てないよーというフリをして、ササッと。 エマニエル君。
このスケッチは持って帰ってきたのだが、今思うとあげてきても良かったな。
エマニエルが重い袋を一生懸命持って来てくれる。
持つよ、と言いたくなるが、彼にとってもチップが貰える大事な仕事だ。


おいしい料理のお礼に、ママ(ローズマリー)もスケッチ。 


タンザニアとケニアの国境に到着。 ナイスなドライバー、ジョンとはお別れ。
ハグして「ジョン有難う!」と別れるはずが、ここでちょっとしたトラブル。 
タンザニアはチップ社会。
ガイドもドライバーも、一日いくらで計算して、まとめてチップを払う。
今回は、旅行会社が気を利かせてくれて、途中で煩わしくないよう、
相応の金額を事前に、ナイロビの旅行社オフィスに振り込んでくれていた。
それがキャロラインに伝わっておらず、ドライバーのジョンと別れる時になって、
ジョン自身へ渡すチップが無いという事になってしまった。

ややこしくなりそうだから、事実だけ伝えて首を突っ込まなかったが、
後でキャロラインに聞くと、大丈夫だと言う。

ジョン、あなたは良いドライバーだったよ。


ケニアドライバーのアルンさん、さぁ、アンボセリ国立公園へGO! 


赤土の山は、蟻塚


丸い玉は、ハタオリドリの巣

ところがこのアルンさん、ハードな運転のドライバーで、周りもよく見ていない。
アンボセリまでのガタガタ道が、よりハードになったのは、目をつぶるとして、
すごいスピードで、動物を見逃す、行き過ぎる。

キャロラインの方が、見つけて「アルン、ストップ!!」と、止めることしばし。 
逆にキャロライン、「グッジョブ!」() 

(つづきます)

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