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番外編 ケニア・タンザニアの旅  ァ淵織鵐競縫◆縫▲襦璽轡 ⇒ ンゴロンゴロ

2010-12-21() 午後 アルーシャ発。

ここから、ンゴロンゴロ国立保全区域のゲートまでは、あと1時間半くらい。 
18時に間に合わないとゲートが閉じてしまうので、遅れる訳にはいかない。

途中、長い区間で道の工事をしていて、オフロードレースのような、ジグザク運行。 人が多くなると、スピードダウンさせるための「カマボコ」や木の枝も増えて、障害物レースのような状態。 運転手のジョンは上手い&安全運転なので、その点は安心。

ンゴロンゴロとセレゲンティの分かれ道にあたるカラトゥは、ちょっと賑やかな街。 タンザニアを旅する人のほとんどは、必ず通る道だ。 ここまで来れば、ゲートまではもう少し。 途中、日本人が作ったという道路を走る。 日本人のすばらしく真面目な施工の道路に、思わず噴出した。 

路肩のラインも真っ直ぐ、センターラインもまっすぐ。 
雨が降ったとしても、絶対に水溜りなんか出来ないよ、というくらいきれいな道路。

いやーー、すごいよ日本人! 
この場所で、そこまでの精度が必要だったのか? という疑問は別として、きれいな道路は、結果的に長持ちするだろうし、なんにせよ良いことだ・・・・・多分。


そうこうしているうちに、保護地域のゲートに到着。 


バブーン(ヒヒ)がお出迎え。 


赤い土と深い緑が印象的な林をどんどん登っていく。 
細くてかなりの勾配の道で、大きなバスや、4WD以外乗り入れ禁止なのも頷ける。

ンゴロンゴロは世界自然遺産。 
中に住んでいるマサイが、抗議して国立公園から独立して、自然保護区となった。 
彼らはクレーターの中に住んでいるが、外へ出て放牧をしながら、密猟の監視もしている。

ケニアとの国境でも思ったのだが、マサイ族は放牧をしながら住むところを移動しているのだから、国も国境も関係ない暮らしだったのだ。 それが今は、勝手な線引きで区切られ、自由に行き来もままならない。


道のすぐ脇に、バッファローが現れる。 
こんな風に突然現れるものなのか、少し老いたバッファローらしい。


ンゴロンゴロって、お腹壊しそうな名前だなぁ。
(あ・・・・・そういえばお腹は大丈夫みたい。)

マサイの言葉で「大きな穴」という意味だそうだ。 
穴の底の部分の直径で約20km、でかい、でかすぎる。

視界の開けたところで車を降りると、目の前に巨大なンゴロンゴロ(大きな穴)。 

頂上でで2400M、そこから600M降りた穴の底で、明日はゲームサファリをするのだ。 
楽しみだなぁ、どんな動物に遭えるんだろう。


このカルデラの縁にホテルが点在していて、私が泊まったのは、
ンゴロンゴロ ワイルドライフロッジ。 ここに2泊する。 


エントラスを抜けると、素晴らしい眺望


風景を眺めて、わーとか、きゃーとか言っていたら、キャロラインが困ったことになったと助けを求めてきた。 スタッフルームが1部屋で、ジョンと同室しか無いのだそうだ。 
「ヨリコのプライバシーもあるし申し訳ないけど、バスルームだけ貸して欲しい。寝るのはジョンと同室で良いから。」と、キャロラインは言っていたが、私の部屋をダブルからツインに変えてもらい、私の部屋に一緒に泊まることにした。
「キャロラインは、信頼できる女性だと思うから、大丈夫。」そう言ったらカラカラと笑っていた。

彼女は、ガイド歴10年のベテランで、ンゴロンゴロにも何度か来ているが、タンザニアへは、オランダ人などアウトドア好きのキャンプサファリのガイドが多いらしい。 食事の材料も全て準備してテントで寝袋に入って寝る旅を1ヶ月とか続けんんだそうな。 そりゃ大変だ。

だから、ンゴロンゴロのホテルに泊まるのは初めてだという。 


部屋は綺麗で広い。 


場所が場所なので電気は自家発電、TVは無い。 


夜中の12時から朝の5時までは停電、非常灯以外は真っ暗。(懐中電灯持参)


シャワーのボイラーも止まる。 
灯りが点いているとハイエナが寄ってくるのだとか。
野生の王国に来た実感が湧いてきたぞ。


レストラン、インテリアもアフリカっぽくなってきた。


全体的に固めだけど、味わい深い(良く言えば・・・)。
特別日本人が苦手な味は、無いように思う。
あ、グリーンのポタージュは、ちょっと面白い味だった、なんの味だろう。


バイキングは、食べ過ぎちゃうよね。

持参した湯沸し器で、備付けのミネラルウォーターを沸かして日本茶を飲む。
海外に出ると、日本の味がお腹と気持ちのサイクルを整えてくれる、
カテキンのおかげか、結構食べているのにお腹の調子もすこぶる良い。


キャロラインとは、部屋でいろんな事を話した。
お菓子を食べながら、日本とケニアのガールズトーク炸裂。 
「ヨリコに、ボーイフレンド紹介するから!」 
キャロラインの日本留学時代の話や、日本のこと、家族のこと、
ここでは書けない、いろーーんな事を話して、夜は更けていった。

つづきます。

| たび | 00:00 | comments(6) | - | pookmark |
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コメント
こんなに誰もいなくてまっすぐな道なら、運転の練習できそうです(ペーパードライバーなので)…。
海外に行くと、なんだかんだ文句をいいつつも、
日本の技術とかあらゆるサービスの素晴らしさに気づかされますよね。
しかし、それにしてもなんて素敵な風景!
どれも同じ地球上にあるんだと思うと、すごく不思議です。
| T[エニッキスト] | 2011/01/21 1:44 PM |
■T[エニッキスト]さま、まっすぐすぎて練習にならないかもです。(笑)
 「広い」の基準が違いますよね!
 移動が長くて疲れましたが、楽しかったですよ!
 もっとゆっくりしたかったなー、というのが正直なところです。

 
| | 2011/01/21 6:54 PM |
よりちゃん、ALOHA~ じゃなくてジャンボ!だね。

アフリカの画像見てたら、胸がばくばくしてきた。
地球だなぁ〜って感じ。 いい!
ガイドさんにも恵まれたのね、よりちゃんが楽しんでる様子が伝わってくるよ♪
ガールズトークは世界共通?
何話してるのかぜひ聞いてみたいものです。
引き続き楽しみにしてます!
| やま | 2011/01/22 11:51 AM |
地図帳が行方不明でさがしておりました。
やっぱ、旅の記録を読むときは地図で確認しないと想像がふくらまなくって。
それでやっとケニアとタンザニアの位置を確認いたしました。
ナイロビというのは映画のナイロビの蜂を連想しました。
ホテルは設備がいいですね。これなら行けそうな気もしますがテロなんかもやはりあって危険ではあるわけだ。
では続きをお楽しみに^^
| toti | 2011/01/23 12:03 PM |
■やまさま、ジャンボ! 前にやまちゃんが口にしていた
 「ポレポレ」(ゆっくりと)を現地でナマで聞いたときには、
 感動しました。響きも意味も、心地よかったです。
 きっと好きだと思う世界です。
 ガールズトークはお互い同世代なので、文化も考え方も違うけど、面白かったです。
 その話も含めて、ではよろしくです!
 
| 頼 | 2011/01/24 8:23 AM |
■totiさま、そうですね、地図は必要かもしれませんね。
 本屋があれば、何か買ってくるつもりだったのに、
 気が付いたら、忘れてました。
 ホテルは、本当にどこも良かったです。
 一人というのは贅沢な旅だったと思います。
 できれば、気の合うパートナー(もちろん男子希望)との旅に、向いていると思います。
 英国のウィリアム王子が、
「とてもロマンチックだったのでプロポーズした」
 というのも納得です。
| 頼 | 2011/01/24 8:41 AM |
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